賃貸物件のオーナーが一番困っているのは滞納問題 ネクスト
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは7月26日、「大家さん読本」を運営する宣報社(本社・名古屋市中区)と共同で、「賃貸物件オーナーの経営実態調査」の結果を発表した。
( http://club.homes.co.jp/research/ )
それによると、所有物件の管理については、約4分の3が管理会社に委託し、一番困っている問題については、家賃の滞納が挙げられた。
オーナーの年齢では、一番多いのが40歳代で35.2%、50歳代が28.4%、20歳代が22.8%となり、全体の58%が40歳代以下となった。
不動産賃貸物件オーナーの職業では、会社員(一般社員)24%、会社員(管理職)19%、会社経営者・役員16%、自営業14%などとなり、全体の43%が会社勤めをしながら不動産賃貸物件の経営をしていることが分かった。
不動産経営・投資に興味を持ったきっかけは、「老後の安定収入を得たかった」が一番多く、41.8%となった。













