新潟中越沖地震被害で52箇所が応急対応必要 国交省
国土交通省はこのほど、新潟県中越沖地震における被災地域の土砂災害危険箇所の緊急点検結果を発表した。
それによると、点検した3,104箇所のうち、応急対応をする必要があるとされる箇所は52箇所で、大部分はがけ崩れだった。
特に大規模な被災箇所は、柏崎市の青海川地区、笠島地区、西港町地区、米山町、番神町などだった。
今後、今回の結果を市町村に説明し、警戒避難や各種緊急対策などを連携して実施するとしている。
国土交通省はこのほど、新潟県中越沖地震における被災地域の土砂災害危険箇所の緊急点検結果を発表した。
それによると、点検した3,104箇所のうち、応急対応をする必要があるとされる箇所は52箇所で、大部分はがけ崩れだった。
特に大規模な被災箇所は、柏崎市の青海川地区、笠島地区、西港町地区、米山町、番神町などだった。
今後、今回の結果を市町村に説明し、警戒避難や各種緊急対策などを連携して実施するとしている。