アマンリゾーツと業務提携、合弁会社設立 アーバンコーポレイション
アーバンコーポレイションは7月26日、同社グループのファンド運用会社であるアーバン・アセットマネジメントとアマンリゾーツグループ(本社・シンガポール)と業務提携について合意し、世界各国でアマンリゾーツを開発するための合弁会社を設立した。出資比率は共に50%。
国内外の不動産マーケットにおいて地理的に分散した事業ポートフォリオの構築を目指すアーバングループと、世界各国で新たな展開を推進するアマンリゾーツのニーズが一致し、今回の提携が実現。今後3年から5年間で、ヨーロッパ及び南北アメリカに複数のリゾートを開発し、投資ポートフォリオを構成する。
アマンリゾーツは、プーケット島やアメリカなどに18のリゾートを所有し、文化・環境面での配慮が評価され、500を超える国際的アワードを受賞している。













