高価格帯が拡大 東急不動産の地価分布図
東急不動産はこのほど、「平成19年首都圏地価分布図」を作成した。1963年以来、毎年定期的に1月現在の住宅地の地価調査を行い、その結果をまとめたもの。今年で45回目となる。
( http://www.tokyu-land.co.jp/map/chikabunpu/ )
それによると、「平成19年首都圏地価分布図」の特徴としては、都心の高価格帯(60万円/平方メートル以上)の地域及び、交通条件の良好な郊外の30万円/平方メートル以上の地域の分布範囲が地価上昇により拡大する結果となった。
一方、低価格帯(9万円/平方メートル未満)の地域では、依然として地価下落が続いている結果となった。













