首都圏新築戸建の成約数15カ月ぶりに増加 アットホーム
アットホームは7月30日、6月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、首都圏の6月新築戸建の成約数は1,938件(前年同月比5.2%増加)で、15カ月ぶりに増加した。千葉県が331件(同33.5%増加)で大きく増加している一方、東京23区、神奈川県は減少が続いている。価格別でみると、5,000万円以上の物件の成約数が全エリアで増加し、高額物件が好調な結果となった。
中古戸建の成約数は396件(同0.0%)で、14カ月連続で続いていた減少がストップした。
中古マンション成約数は753件(同17.1%増加)で、3カ月ぶりに増加。東京23区で前年同月比39.6%増加、千葉県で41.2%増加となった。













