一部でバブル期を彷彿とさせる上昇も 東京カンテイ
東京カンテイは7月31日、「07年の首都圏マンション坪単価上昇駅ベスト30」を発表した。07年上半期の新築マンション価格上昇傾向を00年と対比し、上昇率をランキングにしたもの。
( http://www.kantei.ne.jp/ )
それによると、上昇率1位は、京王井の頭線「富士見ヶ丘」駅で上昇率は123.9%(坪単価332.8万円)となった。坪単価は約2.2倍にもなっている。さらに、7年間で坪単価が5割以上上昇している駅は13駅あり、同社では「一部でバブル期を彷彿とさせる価格上昇が見られる」と分析している。
続いて、JR山手線「目黒」駅が74.1%(同459.5万円)、東急東横線「中目黒」駅が70.8%(同453.9万円)、JR中央線「四ツ谷」駅が70.4%(同546.9万円)となっている。
5位にはJR埼京線「北与野」駅が66.9%(同244.7万円)、6位はJR東海道本線「茅ヶ崎」駅が63.9%(同221.0万円)となり、坪単価の上昇は郊外にも波及していることが明らかになった。













