日比谷線「広尾」駅のマンション平均価格は5倍超に 不動産経済研
不動産経済研究所は8月2日、07年上半期新規マンションの平均価格、平米単価の上昇率トップ20を発表した。
それによると、「平均価格の上昇率」トップは日比谷線「広尾」駅で、前年同期比469.8%(平均価格2億5,865万円)と5倍を超える結果になった。要因は、高額物件「有栖川パークハウス」が供給されたことなどによるもの。続いて、南北線「白金高輪」駅が同268.5%(同3億1,650万円)、千代田線「根津」駅が同102.7%(同9,447万円)となっている。
「平米単価の上昇率」でも日比谷線「広尾」駅が同123.8%(平米単価212.2万円)で1位。続いて、南北線「白金高輪」駅が同60.9%(同187.8万円)、京浜東北線「大宮」駅が同49.6%(同68.8万円)となっている。













