20代、家を買うなら「郊外に一戸建て」 野村不動産アーバンネット調べ
野村不動産アーバンネットは8月3日、「20代の住まいに関する意識調査」の結果を発表した。
それによると、「マンション・一戸建を購入するならどのタイプがいいか」については、「郊外に一戸建て」が1位で46.1%となった。続いて、「都心にマンション」が30.1%、「都心に一戸建て」が14.6%、「郊外にマンション」が8.0%となった。
「マンション・一戸建てを購入するとしたらいつ頃買いたいか」について、25歳から29歳が9.9%、30歳から35歳が52.4%、35歳から39歳が26.2%、40歳から44歳が7.0%と、比較的若いうちの購入希望がうかがえる結果となった。
「住宅購入の際、親からの援助を期待するか」については、81.7%が期待していないと回答。援助を期待する場合の金額は100万円以下が52.9%となった。













