住宅価格が上昇しても予算の変更なしが7割に 長谷工アーベスト
長谷工アーベストは8月6日、「個人生活で見る景気回復の実感値と住宅価格上昇時の購入意欲」に関する調査の結果を発表した。
それによると、「住宅価格上昇時の『購入希望条件』をどのように考えるか」については、「予算を変えず、その他の条件を妥協する」が70.1%となった。年代別では、主力購買層である20代後半の71.4%、30歳代の73.5%が同回答で、他の年代よりも多くなった。妥協できる条件では、「部屋数」や「所在地」よりも「住戸面積」を挙げる件数が多い結果となった。
景気の回復については、「生活の中で景気回復を実感していない」との回答が64.2%となった。
同調査は、同社が首都圏で販売受託したマンションの来訪者にアンケートを行い、399人から回答を得たもの。













