虎ノ門、六本木再開発の都市計画が決定 森ビル
森ビルが中心となって推進している虎ノ門・六本木地区第1種市街地再開発事業が8月2日、都市計画決定した。
対象地区は、東京都港区虎ノ門5-4、六本木1-9ほかで、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、南北線「六本木1丁目」駅に近接する。周囲にはスペイン大使館やスウェーデン大使館、ホテル等がある国際色豊かな地域。敷地面積は約16,000平方メートル。地上46階建ての住宅・オフィス複合棟と、地上6階建ての住宅棟が計画されている。
07年度中の再開発事業の認可、再開発組合の設立を目指している。













