丸の内「国際ビル」に1,200平方メートルの飲食ゾーンがオープン 三菱地所
三菱地所は8月24日、東京都中央区丸の内・仲通り「国際ビル」地下1階に飲食ゾーン「KUNIGIWA(クニギワ)」をオープンした。
「丸の内の地下に市場のような賑わいのある界隈をつくる」がテーマで、合計1,200平方メートルの敷地に、6月から順次オープンの15店舗と既存店13店舗、合計28店舗が揃う。
共有部のデザインは、中東をモチーフにしており、国際色豊かな食だけでなく、音楽やアートなどの文化にも触れることができる空間の創出を目指している。
今回新たに出店するのは、青山で人気のトルコ料理店「トプカプ」やイタリア料理店「ペル・グラッツィア・デル・ソーレ」など。













