狭小地対応の「Mフレーム 全面開口システム」を11月から発売 松下電工
松下電工は、耐震住宅工法「テクノストラクチャー」に、都市部の狭小地でも3階建て3層連続の全面開口を可能とする「Mフレーム 全面開口システム」を新たに追加し、11月1日から同工法認定施工店「ナショナルビルダーズグループ」で販売を開始する。
開口幅は最大約6mを実現。1棟ごとに構造計算を実施する。これにより、採光・デザイン・空間で選択の幅が拡がり、狭小住宅のバリエーションを強化できるとし、都市部での同工法住宅販売棟数の拡大を図る。
販売目標は、07年度に年間12棟、3年後には年間40棟としている。













