亀戸レジデンス、今秋発売開始 大京・オリックス不動産
大京とオリックス不動産はこのほど、共同事業として東京都江東区に建設中の大規模複合開発プロジェクト「亀戸レジデンス」(分譲マンション700戸、店舗・共用施設等7戸)の分譲マンションについて、9月8日にマンションギャラリーをオープンすると発表した。販売開始は10月中旬の予定。
JR総武線「亀戸」駅から徒歩15分に立地。旧中川や10ヘクタールを超える都立亀戸中央公園に隣接する水と緑に恵まれた2ヘクタール超の用地で進められているプロジェクトで、コンセプトは「人と自然を『つなぎ』、『つづく』街の創造」。公園と川との連続性を意識した外観デザインなどが採用されている。敷地は54%の空地を確保し、約120種、9,200本の植栽を施している。
また、住宅型有料老人ホーム「グッドタイムリビング亀戸中央公園(仮称)」(総賃貸室数82室・定員100人・09年春開設予定)を棟内に併設し、将来移り住みを希望した際には、優先的に入居の案内がなされる。
分譲マンションの第1期販売概要は、販売戸数100戸。専有面積70平方メートル台から130平方メートル台。販売価格は80平方メートル前後の3LDKで5,000万円台が中心となる予定。竣工予定は09年2月。













