団塊世代向け平屋建て住宅を発売 パナホーム
パナホームは9月5日、団塊世代の夫婦をメインターゲットとした平屋建て住宅「ふたりスタイル」を発売した。
商品コンセプトは「人生に、ふたりの時間を、どうぞ」。床面積110平方メートル程度のワンフロアスペースで、松下グループが推進するユニバーサルデザインを随所に採用し、楽な生活動線と使いやすさに配慮したデザインとなっている。また、暮らしに必要なエネルギーを全て電気でまかなうオール電化住宅となっている。
価格は3.3平方メートル当たり59万円台から。北海道を除く全国で販売し、初年度販売目標は400棟としている。
同社では住み替えを希望している50歳以上のシニアを対象に、マイホームを借上げ、賃貸料を保証する非営利の法人、有限責任中間法人「移住・住みかえ支援機構(JTI)」との連携や、移住・住み替えセミナーを実施するなどして、団塊世代の住まいづくりをバックアップしていく。













