新築マンション価格、首都圏平均で10.40%上昇 東京カンテイ
東京カンテイは9月18日、07年7月1日時点の「首都圏・駅別新築マンション価格(平米単価)上昇率ランキング」を発表した。
それによると、首都圏の新築マンション価格(平米単価)は、郊外に価格上昇が波及し、1年間で平均10.40%上昇していることが分かった。
上昇率1位は、西武池袋線「ひばりヶ丘」駅で91.52%。続いて、JR南武線「西国立」駅が82.93%、都営地下鉄三田線「白金高輪」駅が69.79%、JR中央線「吉祥寺」駅が58.96%、東京地下鉄日比谷線「三ノ輪」駅が56.95%となった。













