室内への熱流入防止効果2倍以上の外付けブラインド発売 東邦レオ
外断熱工法の販売・施工を手がける東邦レオ(本社・大阪市中央区)は10月1日から、日差しによる熱エネルギーの流入を効果的に制御する「外付けブラインド工法『エーデルヴァレーマ』」の発売を開始する。
ブラインドやカーテンは室内側に取り付けることが一般的だが、外付けブラインドは室内側の設置に比べ2倍から3倍以上、熱エネルギーの室内への流入を防ぐことができる。しかし、建物のデザインに合う資材が少ないこともあり、普及が遅れていた。
同社の「外付けブラインド工法『エーデルヴァレーマ』」は、角度の調整ができるため、夏は日差しを遮り、冬は日差しを取り入れることができ、現代建築にも適合するデザインだ。対象は、学校・病院・福祉施設・住宅など。
価格は電動タイプで216,200円、手動タイプで171,400円(サイズW1,700×H2,000・材料のみで、施工合計面積30平方メートル以上を想定)。同社では3年後に1億円の売上げを目指している。













