木造住宅環境設計セミナーを開催 木住協
社団法人日本木造住宅産業協会(木住協)は10月16日、東京都東久留米市の自由学園明日館で、「木造住宅環境設計セミナー」を開催する。環境に配慮した木造住宅を設計・建設することを目的とする「環境共生木造住宅設計ガイドブック」の発行にあわせて実施されるもの。
ガイドブックは、「お客様が希望される様々な環境アイテムをプラスαすることで、より一層、環境負荷の小さい住宅が供給できる」というコンセプトでまとめられている。セミナーはガイドブックをテキストに使用し、特徴的な環境共生木造住宅の事例、環境に優しい家づくりのアイテムなどを紹介する。
また、独立行政法人海洋開発研究機構地球環境観測研究センター長の深澤理郎氏が、「地球温暖化による影響と映画『デイ・アフター・トゥモロー』の可能性」をテーマに特別講演を行う。
開催時間は午後1時30分から午後5時まで。受講料は、木住協会員・木造ハウジングコーディネーター資格維持者は無料、非会員はガイドブック資料代4,000円。申込締切は10月11日。申し込み方法など詳細は、電話03(5425)6269まで。
なお、同セミナーは10月23日にも、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で同様の内容にて実施する。













