首都圏戸建成約数、2桁の増加 アットホーム
アットホームは9月27日、8月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、首都圏の新築戸建成約数は1,570件(前年同月比14.5%増加)となった。2桁の増加となったのは2年ぶりで、埼玉県・千葉県で大幅に増加したことが要因。一方、東京23区では、13カ月連続で減少している。成約価格は1戸当たり3,630万円(同0.2%下落)で14カ月ぶりにマイナスとなった。
中古戸建の成約数は284件(同5.0%減少)で、2カ月連続の減少。
中古マンションの成約数は547件(同1.1%増加)で、ほぼ横ばいとなった。













