東京ガスの「ecoジョーズ」を標準仕様に 東急不動産
東急不動産は9月27日、東京ガスの供給区域内の新築分譲マンション(一部除く)のガス給湯器について、「ecoジョーズ」を標準仕様にすると発表した。
「ecoジョーズ」は、従来20%あった排気ロスを5%に低減することで、給湯効率を80%から95%に向上させた高効率ガス給湯器。使用するガス量とCO2排出量を13%削減することができる。
今後、1年間に同社が首都圏で供給を予定している新築分譲マンションのうち、約1,500戸に「ecoジョーズ」を採用することで、CO2を年間187.7トン削減することができる。東京ドームのグラウンド(1.3ヘクタール)の約16個分の森林が吸収する量のCO2に匹敵するとのこと。また、従来型と比較して年間のガス料金も給湯のみで一戸当たり約8,000円、床暖房を合わせると約12,000円削減することが可能となる。













