8月の首都圏戸建分譲住宅供給戸数、3カ月連続で減少 日住協
社団法人日本住宅建設産業協会(日住協)はこのほど、8月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査の結果を発表した。
それによると、8月に住宅性能保証制度を利用して協会会員21社が首都圏で供給した戸建分譲住宅は、866戸(前年同月比13.6%減少)で、3カ月連続の減少となった。供給戸数はすべての地域で減少した。
住宅価格は、首都圏全体では1,024万円(同3.9%上昇)となった。地域別では、東京23区と東京都下で下落したが、その他の地域では上昇した。













