12月6日に公開シンポジウム 日本不動産学会
日本不動産学会(梶秀樹会長)は12月6日、東京・平河町の東京・砂防会館で公開シンポジウムを開く。今年度テーマは「日本の不動産をめぐる政策を考える~グローバル・ファイナンスを見据えた不動産市場の在り方~」。
不動産をめぐる投資環境がグローバルに激変する中、日本の都市をより良い姿にするためにはどのような連携と政策が必要かについて討論する。
日本銀行政策委員会審議委員の西村清彦氏による基調講演とパネルディスカッションが行われる。
時間は午後1時半から5時まで。参加費は無料。問い合わせ先は同学会事務局・電話03(3213)1844。













