グリーン電力購入で年700トンのCO2排出削減 東京建物
東京建物はこのほど、環境保全活動の一環として、「グリーン電力証書システム」を利用し、自然エネルギーによって発電された電力(グリーン電力)を導入することでCO2排出削減を図ると発表した。
同社の国内全事業所で1年間に消費する電力約180万kwh相当分を、グリーン電力証書として日本自然エネルギーから購入することで、年間約700トンのCO2排出削減に寄与することができる。
「グリーン電力証書システム」とは、太陽光や風力、生物資源などの自然エネルギーによりCO2をほとんど発生させずに発電された電力(グリーン電力)の環境付加価値分を証書化することで取引を可能にし、企業などの環境対策に利用できるようにする仕組みのこと。













