緊急地震速報サービス、全国30物件、3,000戸で導入決定 つなぐネットコミュニケーションズ
マンション向けITインフラサービスを提供するつなぐネットコミュニケーションズは10月18日、首都圏を中心とする全国30物件3,000戸に対してインターホン型の緊急地震速報サービス「SCOOP(スクープ)」の導入が決定したと発表した。
緊急地震速報は、10月1日から気象庁が一般に提供を開始。地震の発生直後に、規模(マグニチュード)を推定し、各地の主要動の到達時刻や震度を推定し通知するもの。これにより、列車やエレベーターなどをすばやく制御させて危険を回避したり、家庭などでも避難行動をとることによって被害を軽減させたりすることが期待されている。
同社では、08年度に120棟、12,000戸の導入を目標としている。













