首都圏の住宅地・既存マンション価格は調整局面に 三井不動産販売
三井不動産販売は10月23日、10月1日時点の「リハウス・プライスリサーチ」を発表した。首都圏の住宅地・既存マンション価格動向を四半期ごとに調査しているもの。
それによると、住宅地・既存マンションともに価格上昇基調は鈍化し、価格は調整局面に入ったとしている。
07年第3四半期(7月から9月)の「住宅地」の状況は、前回調査時点(4月から6月)から0.5%上昇となった。上昇個所は前回の31から17に減少、下落個所は3から9へと増加し、引き続き上昇基調にはあるものの、上昇幅に一服感が見られる結果となった。
「既存マンション」は、前回調査(4月から6月)から0.9%上昇となった。上昇個所は、前回調査の51から40に減少、下落個所は6から11に増加した。













