ロケーションビュー、横浜と川崎も公開 アイディーユー
アイディーユー(大阪市、池添吉則社長)とアジア航測(東京・新宿,丸岡大祐社長)は10月30日、共同開発した360度ハイブリッドマップ「ロケーションビュー」の横浜市及び川崎市内撮影データを公開した。
ロケーションビューは、街並みを全周囲画像で撮影し、デジタルデータ化したもの。従来の3Dマップ、衛星画像、航空写真などと異なり、実際の歩行者の目線で前後・左右・上下あらゆる方向の映像がインターネットで見ることができる。
10月9日に東京23区を対象とした一般サービスが開始され、10月16日に大阪市、10月23日に名古屋市撮影データを公開、今回が第4弾となる。













