若年層5割が二世帯住宅に肯定的 ハイアス・アンド・カンパニー
ハイアス・アンド・カンパニーはこのほど、「二世帯住宅アンケート調査」の結果を発表した。
それによると、「二世帯住宅に対する意識」については賛成意見が多く、「20歳代から30歳代」の若年層では半数以上の51.1%が前向きという結果になった。
「二世帯同居の目的」については、経済的メリットが48.1%で1位。続いて親世帯の介護(39.6%)、家事育児の支援(26.4%)となっている。「同居に際して不安な点・問題と感じる点」では、お互いの過干渉が57.9%。続いてプライバシー問題(46.2%)、生活時間帯のずれ(45.7%)となった。
同調査は、現在二世帯住宅に住んでいる人、将来二世帯住宅を建てる可能性がある人を対象として、ウェブアンケートを実施。全国825人から回答を得た。













