首都圏戸建成約数、3カ月連続増加に アットホーム
アットホームは11月29日、10月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、10月の首都圏新築戸建成約数は2,084件(前年同月比10.2%増加)で、3カ月連続の増加となった。地域別では、東京都下が高額物件に牽引され前年同月比27.8%の大幅増加。埼玉県も3カ月連続で増加となった。一方、東京23区と千葉県は低調で、前年同月比でマイナスの状況。成約価格の平均は1戸当たり3,705万円(同2.4%上昇)で、2カ月連続の上昇となった。
中古戸建の成約数は453件(同17.4%増加)で、19カ月ぶりに増加。中古マンションの成約数は721件(同8.3%増加)となった。













