「100万人のキャンドルナイト2007冬至」に参加を呼びかけ トステム
トステムは12月21日から24日まで、全国76カ所のショールームや事業所を通じ、「100万人のキャンドルナイト2007冬至」への参加を広く呼びかける。
「100万人のキャンドルナイト」は、「でんきを消して、スローな夜を」をキャッチコピーに、03年から年2回(夏至と冬至)午後8時時から午後10時の2時間、電気を消して過ごすことで、手軽にCO2削減に取り組める国民的ムーブメント。
同社は、環境への取り組みの一環として05年からこの活動に全社で取り組んでおり、07年夏至からは正式なキャンドルホルダー(年間を通じて活動をサポートする企業の集まり)として参加している。今回で5回目の参加。
取り組み内容は、同社各拠点の屋外看板灯などのネオンサインを同期間、午後8時から午後10時まで消灯することで、約1,691キログラムのCO2削減を見込むもの。
同社では、社員やその家族、また工務店や販売協力店などへも広く参加を呼びかけたいとしている。













