11月の首都圏マンション供給、16年ぶりに4,000戸下回る 不動産経済研
不動産経済研究所は12月13日、11月の首都圏マンション市場動向を発表した。
それによると、11月の新規発売戸数は3,868戸(前年同月比43.6%減少、前月比32.5%減少)で、16年ぶりに4,000戸を下回る結果となった。
新規発売戸数に対する契約戸数は2,476戸で、月間契約率は64.0%(前年同月比10.7ポイントダウン、前月比1.5ポイントアップ)。
1戸当たりの平均価格は4,684万円(前年同月比11.7%アップ、前月比0.2%ダウン)、平米単価は、63.6万円(前年同月比14.8%アップ、前月比3.6%アップ)となった。













