美術館の来館が最も少ないのは東京 森ビル
森ビルは12月19日、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、上海の5都市でアートに関するインターネット意識調査の結果を発表した。18歳以上の学生および社会人1,006名(東京206名、他4都市各200名)を対象に、11月に実施した。
それによると、美術館への来館頻度が最も少ないのは、東京の年間平均1.9回。ロンドンは3.9回、パリ3.1回、上海3.1回、ニューヨーク3.6回の結果となった。
また、美術館を訪れる時間帯(平日、休日)については、都市ごとの傾向に大差はなく、全都市合計で平日が43.0%、休日が83.1%(両方行く人も含む)と、休日の訪問が圧倒的に多くみられた。
東京の平日に行かない(行けない)理由を聞いたところ、「職場や学校の近くに美術館がない」「平日遅くまで開館していない」とする割合が他都市と比較して高い結果となった。













