上海進出企業、業績は好調に推移 森ビル
森ビルはこのほど、「2007年上海進出企業オフィスニーズに関する調査」の結果を発表した。
それによると、過去1年間の上海進出企業の事業業績は、41%が「計画より良い」と回答(前年は35%)。計画通りが51%(同56%)、計画より悪いは8.0%(同9.0%)であり、上海進出企業の企業業績は好調に推移していることが分かった。
今後3年後の事業展開の見通しでは、拡大が76%(同81%)、現状維持が23%(同19%)、縮小が1.0%(同0.0%)であり、全体としては今後も拡大傾向にある。
同調査は、上海に進出している主な多国籍企業3,679社を対象に、662社から回答を得た。













