住宅ローン決定への影響、約5割が「住宅・販売事業者からの情報」 住宅金融支援機構
住宅金融支援機構は12月26日、民間住宅ローン利用に関するアンケート調査(第2回)を発表した。
平成19年5月から同年10月までに民間住宅ローンを借入れした人1,003件を対象に、インターネットでアンケートを実施した。
それによると、住宅ローンを決定した際、影響が大きかった媒体は「住宅・販売事業者からの情報(ホームページを除く)」が全体の46.1%と最も多く、続いて「金融機関からの情報(ホームページを除く)」が23.3%という結果となった。
また、利用した住宅ローンを選ぶ決め手については、「金利水準が低かったこと」が全体の62.6%と圧倒的に多く、続いて「住宅・販売事業者の勧めがあったから」が25.9%という結果となった。













