消費税8%で、約8割がマイホーム計画に影響 住団連
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、「住宅にかかる消費税についてのアンケート」の結果を発表した。
それによると、現在の税率については、「負担を感じる」84.1%、「負担を感じない」12.7%という結果となった。
もし消費税が8%に引き上げられた場合、マイホーム計画に「影響を受ける」76.3%、「影響を受けない」が7.9%の回答となった。
また、住宅の長寿命化(200年住宅)についての関心は91.2%で、非常に高いことが分かった。
同調査は、全国に所在する総合住宅展示場(29会場)の来場者で、主に戸建住宅の建設需要者と見込まれる人を対象に、2,628件の回答を得たもの。













