60.5%が地域活動は重要と認識するも、定期的参加者は8.3% ネクスト
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」と、地域コミュニティサイト「Lococom」を運営するネクストは2月18日、「地域活動に関する意識と実態調査」の結果を発表した。
( http://homesclub.next-group.jp/research/ )
それによると、「地域活動への意識」については、60.5%が「街や地域にとって必要であると思う」と回答。関心のある地域活動としては、「リサイクル運動」が40.0%で1位。続いて「地域内イベントへの参加」が22.2%、「地域内の習い事や講習会への参加」が21.9%となっている。
一方、実際に地域活動に定期的に参加しているコミュニティサイト利用者は、全体の8.3%に留まる結果となった。その理由として、「仕事や家庭が忙しくて時間が限られている」が50.1%、「平日限定など時間が合わない」が27.4%、などが挙げられている。
同調査は、全国都市部在住で1カ月に1回以上コミュニティサイト等を利用している20歳以上の男女を対象に、1,442人から回答を得た。













