「新中計」策定 三菱地所
三菱地所は2月22日、グループの新中期経営計画「アクション2010」(09年3月期~11年3月期)を策定した。
同グループが目指すべき将来像を「デベロップメントを核とした、グローバルな不動産ソリューションプロバイダー」と決定。
グループを取り巻く経営環境の変化に迅速に対応し、最終年度の目標を「売上高1兆2,200億円、経常利益2,000億円」に定めた。記者会見に臨んだ木村惠司社長は、「日本経済のファンダメンタルズは強い」との認識を示し、計画達成に自信を見せた。
三菱地所は2月22日、グループの新中期経営計画「アクション2010」(09年3月期~11年3月期)を策定した。
同グループが目指すべき将来像を「デベロップメントを核とした、グローバルな不動産ソリューションプロバイダー」と決定。
グループを取り巻く経営環境の変化に迅速に対応し、最終年度の目標を「売上高1兆2,200億円、経常利益2,000億円」に定めた。記者会見に臨んだ木村惠司社長は、「日本経済のファンダメンタルズは強い」との認識を示し、計画達成に自信を見せた。