08年の東京23区大規模オフィス供給量は過去最低水準の見込み 森ビル
森ビルはこのほど、07年12月末時点の「東京23区の大規模オフィスビル市場動向」を発表した。
それによると、東京23区における08年の大規模オフィスビルの供給量は、65万平方メートル(07年実績の55%)の予定で、過去最低の水準を見込んでいる。09年は、87万平方メートル(過去平均の8割程度)を見込んでいる。
需要動向としては、07年の新規需要は122万平方メートルで、供給量119万平方メートルを上回る結果となった。その結果、06年末時点で2.8%だった空室率はさらに低下し、07年末時点で2.5%で、5年連続で低下となった。













