「ボゥ ヴィラージュさいたま新都心」、2週間で150組以上の集客 中央住宅
ポラスグループの中央住宅は2月9日から、フランスの街並みをモチーフにした戸建て分譲シリーズ「ボゥ ヴィラージュさいたま新都心」(さいたま市見沼区、全45棟)の第1期分譲26棟の販売を開始した。
分譲地は「さいたま新都心」駅から東方約3キロメートルの中川第一特定地区整理事業地(開発面積32.5ヘクタール)内の緩やかな丘陵地帯に位置する。開発総面積は6,333平方メートル。各戸の敷地面積は100.03~128.71平方メートル。間取りは2LDKから4LDK。第1期の販売価格は3,320万~4,690万円(税込み)。
販売開始以来およそ2週間で150組以上が来場し、うち記名客は108組、7棟が契約済だという。「販売状況は若干遅れ気味」(同社)だが、6月までには完売させたい考え。第2期販売は、4月を予定している。













