「ルネ・マークプレミア成田」が防犯優良に正式認定 総合地所
総合地所はこのほど、千葉県成田市の分譲マンション「ルネ・マークプレミア成田ニュータウン」で、「防犯優良マンション」の竣工後審査を受け、正式に認定されたと発表した。認定取得日は2月15日。このほど認定授与式典も行った。同社によると、正式認定としては国内初だという。
「防犯優良マンション認定制度」は、05年6月の犯罪対策閣僚会議でまとめられた「安全・安心なまちづくり全国展開プラン」のもとで制度化されたもの。防犯関連設備(照明、オートロック、防犯カメラの設置など)に約60項目以上の審査基準を設け、一定の基準を満たしたマンションを認定する。審査には、「設計段階審査(新築のみ)」と「竣工後審査」の2段階がある。
「ルネ・マークプレミア成田」は、敷地面積9,829平方メートル、総戸数201戸のマンション。敷地内に40台の監視カメラを設置したほか、屋内駐車場・駐輪場などすべての共用部分で監視カメラが正常に機能する照度の確保も図った。
また、住戸内セキュリティーでは、面格子の付いていない窓には、異常感知すると大音量の警報音を発し、補助錠としての機能も備えた防犯センサー付集中ロックシステムを採用した。













