「淀屋橋odona(オドナ)」が5月30日にオープン 三井不動産
三井不動産は3月11日、「淀屋橋地区第一種市街地再開発事業(大阪市中央区)」で開発している商業施設(地下1階から地上2階)の名称を「淀屋橋odona(オドナ)」とし、5月30日にオープンすると発表した。
独立行政法人都市再生機構が施行する再開発事業地で、特定建築者として三井住友海上火災保険とともに参画しているもの。大阪のメインストリート「御堂筋」に面し、大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅に直結している。 全32店で構成され、直営店として2点が日本初出店となる。
同再開発事業では2棟のビルを開発。A棟は三井住友海上火災保険の関西地区の拠点ビルとなり、B棟は地権者および三井不動産の賃貸オフィスビルとなる。2棟の低層部(地下1階から地上2階)が商業施設「淀屋橋odona」(4,709平方メートル)となる。













