新築時から「移住・住みかえ支援機構」の制度利用可能に ミサワホーム
ミサワホームは3月18日、同社新築購入時に、移住・住みかえ支援機構の「マイホーム借上げ制度」の利用が将来可能となる内容の覚書を同機構と締結したと発表した。
新築時に、同制度利用のための適合住宅の認定条件を満たし、証明書の交付を受けることによって、年齢に関係なく建物診断を省略して、同制度を利用できる。
「マイホーム借上げ制度」は、50歳以上のシニア層からライフスタイルに合わなくなったマイホームを同機構が最長終身で借上げ、子育て期などの若い家族に転貸するもの。建物所有者であるシニア層には安定した家賃収入を保証し、若い家族に広い住宅を提供する。同制度の利用にあたっては、耐震性や耐久性について建物診断を実施し、必要に応じて耐震補強や改修工事を行うなどの条件が設定されている。













