首都圏戸建成約数、前年同月比7カ月連続で増加 アットホーム
アットホームは3月27日、同社の不動産情報ネットワークにおける2月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、2月の首都圏新築戸建成約数は2,354件(前年同月比33.9%増加)で、7カ月連続の増加となった。すべてのエリアで2ケタの増加となり、特に都下・埼玉県では5カ月連続で2ケタ増となった。なお、神奈川県の成約数は、674件(同29.9%増加)で、過去最高となった。
成約価格の平均は1戸当たり3,664万円(同0.3%上昇)で、3カ月振りに上昇した。東京23区では高額物件が好調で、千葉県では2,000万円台の物件の成約が大幅に増加するなど、二極化が進んでいる。













