2月の新設住宅着工は前年比5.0%減、建築確認件数は5.5%減に 国交省
国土交通省が発表した2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比で5.0%減の8万2,962戸となり、前年同月比で8カ月連続の減少となった。しかし、減少幅は07年秋の40%以上減といった状況からは大きく改善している。
また、分譲マンション着工戸数も1万6,680戸(前年同月比11.9%減)となり、やはり8カ月連続減ながらも、減少幅は縮まっている。
地域別戸数では、中部圏が前年同月比12.0%の大幅増。とりわけ分譲マンションが116.1%増で、中部圏全体を牽引した形だ。また、近畿圏も同5.5%増、首都圏でも同0.8%と回復ぶりが目立っている。
一方、2月の建築確認件数は前年比5.5%減の4万3,912件となった。













