豪州での住宅事業に進出 住友林業
住友林業はこのほど、豪州の住宅メーカーHenley Properties Groupとの間で合弁事業契約を結び、プロジェクト実施のためのJVを設立した。日本の住宅メーカーが豪州で戸建て住宅事業に進出するのは初めて。
メルボルン市の近郊、ビクトリア州メルトン市において11区画、平均土地面積611平方メートルの戸建て住宅用地を取得し、建物建築と分譲販売を行う。
JVパートナーのHenleyグループは、ビクトリア州、ニューサウスウェールズ州などを中心に年間1,762棟の完工実績をもつ豪州第5位の住宅メーカー。













