永住意向高まり、組合活動参加率も上昇 東急コミュニティー
東急コミュニティーはこのほど、同社管理受託マンションの居住者を対象とした「マンション管理と住まいのアンケート調査」の結果を発表した。
それによると、今後の住宅計画では、「住み替える予定」が12.6%(2年前14.5%)に対し、「リフォームして住み続ける予定」と「リフォームせずに住み続ける予定」の合計が78.0%(同73.2%)であり、永住意向が拡大していることが分かった。
また、「管理組合の委員会活動」については、「よく参加」と「時々参加」の合計が45.6%で、2年前より18.1ポイント上昇。管理組合活動の参加率が上昇する結果となった。
同調査は全国を対象とし、有効回答数は1,717世帯。回答者の平均年齢は55.5歳、平均居住年数は12.4年。













