07年度新設住宅着工戸数、103万戸で前年度比19.4%減少 国交省
国土交通省は4月30日、07年度の新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、07年度の新設住宅着工戸数は103万5,598戸(前年度比19.4%減少)で、5年ぶりに減少した。同省では、着工戸数減少の理由として07年6月20日に施行された改正建築基準法の影響などを挙げている。
利用関係別では、持家が311,803戸(同12.3%減少)、貸家が430,867戸(同19.9%減少)、分譲住宅が282,617戸(同26.1%減少)となった。特に、マンションは159,685戸(同34.0%減少)で、大きく減少した。













