全国物流施設マーケット、今後も安定推移の見込み 生駒データサービスシステム
生駒データサービスシステムは5月26日、「全国の物流施設マーケット動向」を発表した。
それによると、「物流施設の供給量予測」では、08年が842万平方メートル、09年以降は1,000万平方メートル前後で安定的に推移すると予測している。背景に、物流効率化を求めた統廃合や既存施設の更新などの動きがあることを挙げている。
「不動産投資家等による全国の物流施設開発」では、08年が約215万平方メートル、09年以降は約239万平方メートルの竣工が予定されており、今後も大型物流施設の開発相次ぐとしている。
また、「物流施設投資マーケット規模」は、累積面積ベースで1,138万平方メートル、累積価格ベースで約2兆952億円となり、今後も更なるマーケットの拡大が期待される。













