首都圏新築戸建の成約数、9カ月連続で増加 アットホーム
アットホームは5月29日、同社の不動産情報ネットワークにおける4月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、4月の首都圏新築戸建成約数は1,867件(前年同月比27.1%増加)で、9カ月連続の増加となった。神奈川県が534件(同34.5%増加)、千葉県が272件(同77.8%増加)の回復が鮮明になった。
首都圏の新築戸建成約価格の平均は、1戸当たり3,632万円(同1.6%下落)となった。都下、埼玉県、千葉県で低額物件の成約が大幅に増加し、平均価格を押し下げた。













