上海で管理会社を地元デベと共同で設立 穴吹工務店
中国・上海で設計業務を手掛ける穴吹工務店グループの穴吹(上海)軟件開発有限公司(以下、穴吹開発)はこのほど、地元ディベロッパーと共同で、不動産管理事業を行う合弁会社を設立したと発表した。
新会社は上海陸家嘴穴吹物業経営管理有限公司。地元ディベロッパーの上海陸家嘴金融貿易区開発股フン(こふん)=フンはにんべんに分=有限公司(以下、上海開発)と50%ずつの出資比率で設立した。社長には、上海開発社長の楊小明氏が就任する。
第1号の管理物件は、上海開発が建設中の日本人向け賃貸マンション「(仮称)L.A.東和公寓」(上海市浦東新区、総戸数413戸)。穴吹開発も設計コンサルタントとして参画した物件だ。今後についても、両社及び関連会社が開発する物件の管理事業を手掛ける方針。
08年度(12月決算)の売上目標は、日本円で1,750万円。09年度は9,180万円を見込んでいる。













