同一住居での長期居住希望が約7割に 国交省
国土交通省は、このほど発行した土地白書の中で「居住地域に関する意識調査」の結果を発表した。
それによると、「永住・住み替えの意向」については、「現在の住まいに長期間継続的に住み続けたい」(47.7%)、「現在の住まいを長期間継続的に借り続けたい」(6.3%)、「長期間継続的に住むための住まいを買いたい・買い換えたい」(16.9%)との回答の合計が約7割となり、長期間継続的に同一の住居で住み続けたいとの意向が多い結果となった。
また、「住み替えのきっかけ」については、「高齢期にも住みやすい住宅・環境にする」、「住宅の質(広さや設備など)を良くする」といった回答が多かった。
同調査は、全国20歳以上の人を対象とし、回答数は2,063件。













