エイブルに排除命令 公正取引委員会
公正取引委員会は6月18日、エイブルに対し、景品表示法の規定に違反しているとして、排除命令を行った。
違反内容は、同社のウェブサイトや賃貸住宅情報誌において、徒歩26分要する物件を16分としたり、すでに取引の対象となり得ない物件を、賃貸できるように表示したことなど。
エイブルは、「排除命令を厳粛に受け止め、今後は全社をあげてコンプライアンスの徹底を図り、再発防止に努める」としている。
公正取引委員会は6月18日、エイブルに対し、景品表示法の規定に違反しているとして、排除命令を行った。
違反内容は、同社のウェブサイトや賃貸住宅情報誌において、徒歩26分要する物件を16分としたり、すでに取引の対象となり得ない物件を、賃貸できるように表示したことなど。
エイブルは、「排除命令を厳粛に受け止め、今後は全社をあげてコンプライアンスの徹底を図り、再発防止に努める」としている。